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両立支援レベルアップ助成金(育児・介護費用等補助コース)とは
従業員が育児または介護に係る
各種サービスを利用するときに
その費用を補助する企業に対して
負担額の一部が助成されるというものです。 |
以下の設問全てにYESなら受給できる可能性があります。
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育児または介護を行う従業員はいますか?
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その従業員は雇用保険に加入していますか?
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その従業員が育児または介護に係るサービス(注)を受ける場合
費用の一部または全部を補助する予定はありますか?
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(注)育児または介護に係るサービスとは以下のものをいいます。
(「育児」とは小学校入学前の子に関するものに限ります。)
| 民間ホームヘルパーの利用 |
| 事業所内託児施設の利用 |
| 会社が契約した育児・介護サービス会社の利用 |
※以下の場合は本助成金の対象となるサービスには含まれません。
その従業員の家族が行うサービス、公立保育所が行うサービス
介護保険法に基づく介護サービス、病院における療養を目的とするサービス etc |
【育児休業の場合】
中小企業 → 負担額の4分の3 大企業 → 負担額の3分の1
【介護休業の場合】
中小企業 → 負担額の2分の1 大企業 → 負担額の3分の1
※年間、1人当たり40万円・1企業480万円が上限額となります。
(大企業は1人当たり30万円・1企業360万円)
※支給期間は5年間が限度となります。
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『平成10年4月1日以降初めて費用補助を行った企業について』
(「一般事業主行動計画」を策定しない場合)
中小企業→30万円 大企業→20万円
が別途支給されます。
(「一般事業主行動計画」を策定する場合)
中小企業→40万円 大企業→30万円
が別途支給されます。
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| 育児・介護休業法に基づく規定を就業規則に定めなければなりません。 |
| 育児・介護サービス費用を補助する規定を就業規則に定めなければなりません。 |
| 従業員数301人以上の会社は「一般事業主行動計画」を策定しなければなりません。 |
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